実際の利用者には、様々な年齢、性別、能力の人がいます。私たち実利用者研究機構は、「利用者の実態とニーズの多様性に対する体系的な知識」と「安全と快適への異なるニーズを両立させる技術」が、企業や学校、社会で起きている様々な問題解決の鍵となることを発見し、その研究開発と教育を15年に渡り行ってきました。私たちは、一人でも多くの企業や学校へその知識や技術が広がり、今ある製品や空間、サービスが変われば、「今まで様々な理由で大切なことを諦めなくてはいけなかった人々がもっと希望を持って生きていける社会」に繋がると信じています。

【CSR報告書掲載】「ユニバーサルデザイン「今より一歩」使いやすく」

写真中央で講演を行っているのが横尾理事長です。性別・年齢・国籍・障がいの有無・力の個人差などにかかわらず、一人でも多くのお客様に楽しんでいただけるよう、「今より一歩」使いやすくを合い言葉に、バンダイナムコグループは独自のユニバーサルデザインを追求していますという、バンダイのユニバーサルデザイン事業を横尾理事長がコンサルティングしました。

 


バンダイナムコグループCSRレポート2007(p.26〜p.27)

ユニバーサルデザイン 「今より一歩」使いやすく


【掲載ページ】p.26〜p.27 ※画像をクリックすると拡大します。

バンダイナムコグループ CSR報告書 2007

 

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