実際の利用者には、様々な年齢、性別、能力の人がいます。私たち実利用者研究機構は、「利用者の実態とニーズの多様性に対する体系的な知識」と「安全と快適への異なるニーズを両立させる技術」が、企業や学校、社会で起きている様々な問題解決の鍵となることを発見し、その研究開発と教育を15年に渡り行ってきました。私たちは、一人でも多くの企業や学校へその知識や技術が広がり、今ある製品や空間、サービスが変われば、「今まで様々な理由で大切なことを諦めなくてはいけなかった人々がもっと希望を持って生きていける社会」に繋がると信じています。
山形市立第三中学校の修学旅行生がジツケン訪問

【山形市立第三中学校】修学旅行生がジツケン訪問

山形市立第三中学校の修学旅行のプログラムとして、ジツケンへの訪問学習がありました。


■実施日
2017年5月11日(水)

■講話内容

  • ユニバーサルデザインと多様性について
  • 将来の仕事と現在の学校生活で役立つユニバーサルデザインコーディネート術
  • ゲストスピーカー GRIC(グリック)高橋純也氏
  • まとめ

訪問学習を終えて

今回は、山形県から、とても元気な30名の学生にお越しいただきました。講話を聞き、体験ワークショップを実施していく中で、生徒たちの表情がパッと明るくなり、「なるほど!」とまさに“ 気づき ”が生まれる瞬間を見ることができました。
後日、担任の先生からご連絡があり、訪問前は、他のクラスの訪問先をうらやましく思っていたようですが、訪問後の生徒たちは、「自分たちの修学旅行が一番良かった・・と胸を張って言える!」と笑顔で話しているとのことでした。生徒たちからのお礼の手紙も送って頂き、またひとつ、私の宝物が増えました。

 

実研(ジツケン)の教育支援について

実利用者研究機構は、実利用者教育の地域格差を解消し、世界に誇る日本の実利用者教育を全ての子どもたちに届けます。修学旅行や社会科見学の訪問学習や、大学等からもインターン生を受け入れています。
実研の教育支援について
ご興味がある方は、お問い合わせください。
お問合せフォーム