実際の利用者には、様々な年齢、性別、能力の人がいます。私たち実利用者研究機構は、「利用者の実態とニーズの多様性に対する体系的な知識」と「安全と快適への異なるニーズを両立させる技術」が、企業や学校、社会で起きている様々な問題解決の鍵となることを発見し、その研究開発と教育を15年に渡り行ってきました。私たちは、一人でも多くの企業や学校へその知識や技術が広がり、今ある製品や空間、サービスが変われば、「今まで様々な理由で大切なことを諦めなくてはいけなかった人々がもっと希望を持って生きていける社会」に繋がると信じています。
北海道北広島西高等学校修学旅行生がジツケン訪問

【北海道北広島西高等学校】修学旅行生がジツケン訪問

北海道北広島西高等学校の修学旅行のプログラムとして、ジツケンへの訪問学習がありました。

 


■実施日
2017年10月26日(木)

■参加人数
北海道北広島西高等学校 2年生6名

■講話内容

  • ユニバーサルデザインとバリアフリーについて
  • 将来の仕事と現在の学校生活で役立つユニバーサルデザインコーディネート術
  • 多様性の理解を深めるジツケンワークショプ
  • まとめ

訪問学習を終えて

今回は、北海道から北海道北広島西高等学校の生徒さんが訪問学習に来ました。
講話を聞き、ジツケンワークショップを体験していく中で、各自様々な“ 気づき ”を発見していました。
生徒さまから、事前にいただいた質問では、将来を見据えた様々な質問があり、
昨今の学校教育における「ユニバーサルデザインという考え方」の浸透状況も知ることができました。

 

実研(ジツケン)の教育支援について

実利用者研究機構は、実利用者教育の地域格差を解消し、世界に誇る日本の実利用者教育を全ての子どもたちに届けます。修学旅行や社会科見学の訪問学習や、大学等からもインターン生を受け入れています。
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