実際の利用者には、様々な年齢、性別、能力の人がいます。私たち実利用者研究機構は、「利用者の実態とニーズの多様性に対する体系的な知識」と「安全と快適への異なるニーズを両立させる技術」が、企業や学校、社会で起きている様々な問題解決の鍵となることを発見し、その研究開発と教育を15年に渡り行ってきました。私たちは、一人でも多くの企業や学校へその知識や技術が広がり、今ある製品や空間、サービスが変われば、「今まで様々な理由で大切なことを諦めなくてはいけなかった人々がもっと希望を持って生きていける社会」に繋がると信じています。
平成18年度生活文化産業対策調査報告書

【経済産業省・委員】「平成 18 年度 生活文化産業対策調査 ユニバーサルデザイン製品の指標化・性能表示に関する 調査報告書」

横尾理事長が、ユニバーサルデザイン指標化・性能表示調査委員会の委員として評価しています。主に国内で実施されているユニバーサルデザインの活動事例を調査し、ユニバーサルデザインの指標化・性能表示の論点整理と、それから派生する現在進行もしくは今後検討されうる議論を多面的に精査し、有識者による調査委員会において、ユニバーサルデザインの今後の展開について検討を行ったものである。


「平成18年度 生活文化産業対策調査 ユニバーサルデザイン製品の指標化・性能表示に関する 調査報告書」

経済産業省製造産業局


【掲載ページ】P7

平成18年度生活文化産業対策調査報告書

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