実際の利用者には、様々な年齢、性別、能力の人がいます。私たち実利用者研究機構は、「利用者の実態とニーズの多様性に対する体系的な知識」と「安全と快適への異なるニーズを両立させる技術」が、企業や学校、社会で起きている様々な問題解決の鍵となることを発見し、その研究開発と教育を15年に渡り行ってきました。私たちは、一人でも多くの企業や学校へその知識や技術が広がり、今ある製品や空間、サービスが変われば、「今まで様々な理由で大切なことを諦めなくてはいけなかった人々がもっと希望を持って生きていける社会」に繋がると信じています。

【行政】第2回 厚生労働省「公的年金の分かりやすい情報発信モデル事業検討会」

横尾良笑理事長が、厚生労働省「公的年金の分かりやすい情報発信モデル事業検討会」の構成員としてご指名頂きました。

本事業では、「国民向けの情報発信」の他に「自治体の窓口業務改善の為のサポートツール導入」等が予定されており、本検討会の議事内容につきましては、厚生労働省のホームページにて公開されています。

厚生労働省ホームページhttp://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-nenkin.html?tid=213933