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使いやすさ検証済認証制度

「使いやすさ検証済認証制度」

「使いやすさ検証済」認証制度は、「使いやすさを決めるのは専門家やガイドラインではなく、普通の一般利用者である」という理念のもと、推理や憶測ではなく、「一般利用者の評価」を基軸に、科学的に真偽を確かめることを定めた、日本発祥の認証制度です。

「使いやすさ検証済認証制度」のご紹介

審査

一般の利用者が使いやすいと感じるか、それが審査の基準です。利用者がどんなことで困っているのかをきちんと調べて改善する姿勢が「使いやすさ」への第一歩。このスタンスを貫くことで、利用者側の視点に立ち続けていきたいと考えています。

写真:調査のようす

使いやすさ検証済認証委員会による審査
「使いやすさ検証済」マークを取得するために必要な「一般利用者の評価」には、どうしても企業目線に偏ってしまいがちな社内評価は認めていません。第三者による客観的な視点で利用者評価を受けることで、本来の利用者の考えや行動を「まっすぐ」見つめてほしいと考えています。もちろん、客観的であることで公平性を保つという意味もあります。ごまかしや不正が簡単にできてしまう認証マークでは、利用者の役には立てないと私たちは考えています。認証取得のためには、開発の適切な時期に、実利用者実験を3回行うことが求められます。

認証マークの発行

数ある商品の中から、利用者が製品や施設、サービスを選択するときの目安となるマークです。商品パッケージやカタログ、施設の場合は施設自体に表示できることを許可し、利用者のクォリティ・オブ・ライフの向上に寄与することを目的としています。


みずほ銀行ATM

認証マークの付与
審査に合格した商品・施設・サービスには、「認証マーク」の認定および使用を許可する証書、あるいは盾を付与します。

使いやすさ検証済認証を語る使いやすさ検証済認証を語る

こんなところでも活躍しています

「使いやすさ検証済」認証は、製品だけでなく、施設(建物、設備、場所)、サービスなど、人が利用するものが対象となります。
下記は、使いやすさ検証済認マークを取得した企業のほんの一例です。

使いやすさ検証済認証マークの取得
日立工機株式会社

電動工具

さまざまな角度から利用者の使いやすさを徹底的にモニタリングおよび検証するため、調査検証事態も、実研に依頼。電動工具分野で初めての「使いやすさ検証済み認証」の取得取得は、日本経済新聞をはじめ、さまざまな新聞雑誌などのメディアでも話題となりました。
LinkIcon新聞掲載記事をよむ

使いやすさ検証済認証マークの取得
お茶の水・井上眼科クリニック

お茶の水・井上眼下クリニック

眼科と経営 No.88 2006年 vol.17(P.3〜5)にて、「使いやすさ検証済」認証施設の第1号を取得した「お茶の水・井上眼下クリニック」のユーザービリティ調査事例を紹介されています。
LinkIcon続きをよむ

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