実利用者研究機構(ジツケン)では、商品開発や販売促進におけるマーケティングはもちろん、その後の使う人、関わる人全員のことも含めた全体で考えるための理論とメソッドについて調査研究・教育を行っています。下記事業は、ジツケンが独自に開発したオリジナルのブランドです。
ジツケン「オリジナルブランド」

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UDコーディネーター教育&試験
ユニバーサルデザインコーディネーター業務では、本質的なユニバーサルデザインを実施できる「人」を育てるために、資格検定という基準を構築し、知識とスキル向上のための講習や検定を実施しています。企業研修や、学校のカリキュラムに導入されています。

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UD集団研修「ユニビズ」
顧客視点体験型ユニバーサルデザイン研修「ユニビズ」。”ビジネスの現場で使える”ユニバーサルデザイン教育カリキュラムを提供します。ユニビズを活用した人材育成が、企業発信ではない本当の顧客視点に立った商品・サービスの開発を可能にします。

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アドバイザリー・コンサル・指導・監修
実利用者に関する正しい情報の普及と、さまざまな利用者に届くコミュニケーション対応(情報保証)をサポート。企業・行政へのコンサル・指導・監修から、カタログやCM・情報番組、書籍や教材等などのアドバイザリー・指導・監修を行っています。

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実利用者ユニバーサルデザイン認証
実際の利用者が今一番困っていることや、今一番実利用者に伝えたいことにフォーカスして、そこに至るまでの障がいを一つ一つ取り除き、確実な成果に結びつけることを目的にした、ジツケン独自の研究により生まれた認証制度。

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使いやすさ検証済認証制度®
「使いやすさを決めるのは専門家やガイドラインではなく、普通の一般利用者である」という理念のもと、推理や憶測ではなく、「一般利用者の評価」を基軸に、科学的に真偽を確かめることを定めた、日本発祥の認証制度です。

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ジツケン式メソッドによる調査・検証
実利用者研究機構では、創設者の横尾が商品・サービスの社会貢献品質向上のために開発した「ジツケン式」メソッドで、企業が利用者の声を聴き取り、分析し、製品・サービスをより良くする取り組みをサポートしています。
収益金の活用内容

実利用者研究機構(ジツケン)の収益金は、様々な非営利活動にいかされています。学校支援では、高校・専門学校・大学へのカリキュラム導入や、社会科見学・修学旅行受け入れ、小中学校への無償ゲストスピーカー派遣などを無料で実施。
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学校支援
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普及・啓発
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基礎研究
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ユニバーサルデザイン情報サイトの運営