実利用者研究機構では、創設者の横尾が商品・サービスの社会貢献品質向上のために開発した「ジツケン式」メソッド(提供者の盲点と利用者の盲点の双方に着目したワークショップを通じて、新しい角度から抜本的見直しを行い、提供者が諦めてきた課題解決と、多様な利用者にとっての商品価値強化を同時に行う開発手法)で、企業が利用者の声を聴き取り、分析し、製品・サービスをより良くする取り組みをサポートしています。

ジツケン式メソッド

「ジツケン式メソッドによる調査・検証」のご紹介

マイナビニュースで『「利用テスト2万回」それでもユーザーが失敗するのは何故か -企業が陥る製品開発のカラ回りの正体に挑む(後編)』が特集され、実利用者研究機構が主導する「ジツケン式」メソッドを紹介しています。

「利用テスト2万回」それでもユーザーが失敗するのは何故か -企業が陥る製品開発のカラ回りの正体に挑む(前編)

利用者の声に耳を傾け、使いやすさを考慮して開発した製品が、なぜかターゲットに受け入れられない。ニーズに応えたはずなのに不要な機能と評価される。そんな製品を目にした経験はないだろうか。

「利用テスト2万回」それでもユーザーが失敗するのは何故か -企業が陥る製品開発のカラ回りの正体に挑む(後編)

製品・サービスの開発において、企業の取り組みがいつの間にかカラ回りに陥ってしまうのはなぜだろうか。実利用者研究機構が手がけるサポート事例から、その原因を探っていこう。前編では、利用テストを2万回行っても気づくことが出来なかった、プロだからこそ気づけない「盲点」を知り、行動観察調査を通して「本当の利用者の実際にいる世界」を見ることで多くの気付きを得る必要があることを紹介した。

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