実際の利用者には、様々な年齢、性別、能力の人がいます。私たち実利用者研究機構は、「利用者の実態とニーズの多様性に対する体系的な知識」と「安全と快適への異なるニーズを両立させる技術」が、企業や学校、社会で起きている様々な問題解決の鍵となることを発見し、その研究開発と教育を15年に渡り行ってきました。私たちは、一人でも多くの企業や学校へその知識や技術が広がり、今ある製品や空間、サービスが変われば、「今まで様々な理由で大切なことを諦めなくてはいけなかった人々がもっと希望を持って生きていける社会」に繋がると信じています。
平成28年中学校教科書 新編 新しい技術・家庭(家庭分野) 自立と共生を目指して

【教科書掲載】中学1〜3年生「新編 新しい技術・家庭」

実利用者研究機構の横尾理事長が「プロに聞く!」というコーナーで、中学校1・2・3年生向け教科書「新編 新しい技術・家庭(家庭分野)」掲載されています。「みんなが暮らしやすい社会を目指して ユニバーサルデザイン」という特集(P268-P269)の「プロに聞く!」のコーナーを当機構の横尾理事長が担当し、「デザインで問題解決」というユニバーサルデザインの本質と、「年齢、性別、国籍などを理由に大切なことを諦めなくてはいけない人をゼロにする」という私たちの目標も掲載されています。


中学校教科書 新編 新しい技術・家庭(家庭分野)
自立と共生を目指して
「みんなが暮らしやすい社会を目指して〜ユニバーサルデザイン〜」

(上記URLの3項目に、今回ユニバーサルデザインが特集されている旨の説明が写真とともに掲載されています。)


【掲載ページ】※画像をクリックすると拡大します。

「みんなが暮らしやすい社会を目指して〜ユニバーサルデザイン〜」

 

 

メディア掲載について

取材・出演依頼について
実利用者研究機構や理事長への取材やテレビ出演の依頼についても、お問合せより承ります。
お問合せ