DNPメディアクリエイト様が、当機構の準2級ユニバーサルデザインコーディネーター養成講座+検定試験を団体受講されました。


【開催講座】
準2級ユニバーサルデザインコーディネーター養成講座+検定試験
●1日目 (人の多様性の学習と実利用者疑似体験)
●2日目 (実利用者疑似体験とステークホルダーマトリクス作成実習)

【開催日程】12月5日(金)、6日(土)

【参加人数】10名

【会場】 ちよだプラットフォームスクエア(竹橋)


 

12月5日(金) 人の多様性の学習と実利用者疑似体験

1日目は、人の多様性の学習と実利用者疑似体験を学習しました。

この日の授業は、各自が担当している業務の対象となる「実際の利用者」の適用範囲を広げるために、「人の多様性に関する体系的な知識」と「実利用者疑似体験」を通じて気づきを発見し、その中から新しい視点を身につけることが目的です。

疑似体験の様子

?高齢者体験

ただ疑似体験キットをつけるのではなく、実際の利用状況を体験する。
移動する際は、特別な格好ではなく、普段通りに荷物を持って移動します。

 

疑似体験の様子

?高齢者2

特別な商品を購入せずに、普段通りに買いたいものを購入し、いつもどおりに飲食してもらうことで、頭の中のイメージと実際がリンクしてきます。

<1日目の感想>
「想像していた利用者のイメージと全然違った」など驚きと気づきの声が多数でていました

 


 

12月6日(土) 実利用者疑似体験とステークホルダーマトリクス作成実習

2日目は、実利用者疑似体験とステークホルダーマトリクス作成実習を学習しました。

各自が担当している業務の関係者を新たな視点で洗い出し、対象から漏れていた実利用者や盲点を発見する「ステークホルダーマトリックス」演習を実施します。

 

疑似体験の様子

?妊婦体験
「大変だとは聞いていた」「奥さんが大変そうだった」と理解していた人もいざ体験してみたら、「想像と違った」と驚きの声が漏れる!

 

団体受講のようす

ただの体験で終わらずに、考え方を理解するまで落としこむことがポイントです。

 

<2日目の感想>
今まで盲点となっていた利用者を発見するなど、早速、新しい視点を活用していました。

 


<全体受講後の感想>

ここで学んだ知識と体験、そして気づきを明日からの業務に活かしていきたいとのことでした。

 

実研(ジツケン)の集団研修について

実利用者研究機構では、最少人数10名から集団研修を実施しています。
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