実際の利用者には、様々な年齢、性別、能力の人がいます。私たち実利用者研究機構は、「利用者の実態とニーズの多様性に対する体系的な知識」と「安全と快適への異なるニーズを両立させる技術」が、企業や学校、社会で起きている様々な問題解決の鍵となることを発見し、その研究開発と教育を15年に渡り行ってきました。私たちは、一人でも多くの企業や学校へその知識や技術が広がり、今ある製品や空間、サービスが変われば、「今まで様々な理由で大切なことを諦めなくてはいけなかった人々がもっと希望を持って生きていける社会」に繋がると信じています。

【法人研修】エアポートトレーディング社の企業研修を実施しました

那覇空港国旅客ターミナルビルでお土産店などを運営するエアポートトレーディング社の社員研修で、実際に那覇空港国内線旅客ターミナルビル内で疑似体験などを行う研修を実施しました。


業務改善のために課題の抽出や、コンセプト設計などの手法を学ぶ講義の他、アイマスクをして歩いたり、車いすで空港内を巡るなど疑似体験の実習を行い、実際にお土産店を利用するお客様が誰もが利用しやすいかなどを検証。

琉球新報4月5日版に掲載されました。

琉球新報4月5日版

実研(ジツケン)の集団研修について

実利用者研究機構では、最少人数10名から集団研修を実施しています。
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