実際の利用者の気づきにくい「不便」を改善!12月11日、金融業界初の、みずほ銀行の「ATM画面」を「使いやすさ検証済製品」として認証。
実利用者研究機構が、みずほ銀行のATM画面を「使いやすさ検証済」製品として認証
〜実利用者視点の要素を取り入れたATM画面が金融業界で初めて認証される〜
2014年12月11日、内閣府認証 特定非営利活動法人 実利用者研究機構(旧 日本ユニバーサルデザイン研究機構、事務局:東京都千代田区、理事長:横尾良笑、以下 実研)は、みずほ銀行がユニバーサルデザインの要素を取り入れてリニューアルしたATM画面を、金融業界初の「使いやすさ検証済」製品として認証いたしました。
「使いやすさ検証済」認証制度は、「使いやすさを決めるのは専門家やガイドラインではなく、実際の利用者である」という理念のもと、推理や憶測ではなく、「実利用者の評価」を基軸に、科学的に真偽を確かめることを定めた、日本発祥の認証制度です。利用者の快適性向上に取り組んでいる株式会社みずほ銀行は、ATMの画面を第三者機関であり、実利用者対応の専門機関である「実利用者研究機構」の「使いやすさ検証済」認証の審査を合格し、第12号認証済製品として認証されました。
- 取得対象
- 株式会社みずほ銀行 ATM画面デザイン
- 取得者名
- 株式会社 みずほ銀行
- 認証取得日
- 2014年12月11日
- 認証番号(認証マークは※参照)
- 第0000012号
- 認証機関
- 特定非営利活動法人実利用者研究機構
- 認証制度ホームページ: http://usability-mark.com
- 検証方法
- 第三者調査機関による、ユーザビリティ調査(思考発話法、印象評価)
- 認証内容の詳細について
- 認証内容の詳細については、後日、認証取得授与式(及び説明会)にて、説明を行います
- 本件に関するお問い合わせ先
- 電話:03-6666-8925、ファックス:03-6666-8926
- 担当: 岡村

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組織概要
組織名: 内閣府認証 特定非営利活動法人 実利用者研究機構
設立: 1999年9月活動開始、2003年9月5日NPO法人化
代表者: 理事長 横尾 良笑
