実際の利用者には、様々な年齢、性別、能力の人がいます。私たち実利用者研究機構は、「利用者の実態とニーズの多様性に対する体系的な知識」と「安全と快適への異なるニーズを両立させる技術」が、企業や学校、社会で起きている様々な問題解決の鍵となることを発見し、その研究開発と教育を15年に渡り行ってきました。私たちは、一人でも多くの企業や学校へその知識や技術が広がり、今ある製品や空間、サービスが変われば、「今まで様々な理由で大切なことを諦めなくてはいけなかった人々がもっと希望を持って生きていける社会」に繋がると信じています。
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第25回 JR東日本仙台支社「サービス品質フォーラム」にて特別講演を実施

第25回 JR東日本仙台支社「サービス品質フォーラム」にて特別講演を実施、およびコーディネーターとして参加させて頂きました。


第25回 JR東日本仙台支社「サービス品質フォーラム」

【開催概要】
  • 2016年10月18日(火)
  • 参加人数:約300人
  • 講演者:岡村 正昭
【講演内容】

JR東日本仙台支社さまが、お客さま満足度向上を目指して、毎年開催しているサービス品質フォーラムにて、『お客さまニーズをつかみとる!』というテーマで、特別講演を実施させて頂きました。

その後のパネルディスカッションでは、実際の取り組みや優良事例などを様々な現場の担当者からお話いただき、サービス品質向上のための「考え方」の共有を行いました。今回、岡村はコーディネーターとして参加させて頂きました。

【感想】

懇親会で、一緒に登壇したパネリストの方々や聴講生に、「岡村さんの専門的な知識で、自分たちの取り組みを解説していただいたことで、改めて、自分たちのやっていることの価値やサービスの考え方を実感することができました!」とありがたい言葉をいただき、仙台日帰りの疲れも吹き飛びました。

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実利用者研究機構では、「障害者差別解消法への対応」や「防災対策」「商品企画」「サービス開発・改善」「御使用防止」などのテーマ別研修から、新人研修や役員向け研修などの今ある商品やを新しい視点で改善していくための「スキルアップ研修」まで、様々な研修を行っています。ジツケンの研修でしか知ることのできない、豊富な経験に基づく具体例に定評があります。集団研修や、セミナー・講演のご依頼やアドバイザリのご依頼は、お問合せより承ります。
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